小沢氏批判、北朝鮮決議「最初の勢いはどこへやら」
民主党の小沢一郎代表は17日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講義し、国連安全保障理事会の北朝鮮非難決議に関連し「最初の勢いはどこへやら、(政府が求めていた)制裁という(国連憲章)7章の中身を削除せざるを得なくなった」と指摘、政府の外交を批判した。
 小沢氏は「珍しく日本が先頭に立って(制裁を求める)決議案を提案する事態になったが、強硬論を言う役割をさせられて、裏では米中、米ロの談合が行われていた。日本は米中、米ロの話し合い、米国の本音について何も聞かされていなかった」と述べた。

最初、制裁が発動された時は制慎重なコメント出してなかったっけ。
北朝鮮ミサイル:小沢民主代表が、経済制裁に慎重姿勢
中国訪問中の民主党の小沢一郎代表は5日、天津市で記者団に対し、北朝鮮のミサイル発射を受けた経済制裁発動について「そんな簡単にできるものではない」と慎重な姿勢を示し、「圧力より対話」の姿勢を強調した。
 小沢氏は「経済制裁は強制力、軍事力を使うところまで行ってしまう。国民は冷静に考えないといけない」と指摘。政府の制裁方針について「本気で言っているのかと問いたい。6カ国協議もあるのだから、話し合いのなかで解決させていくのが良いと、現時点では思っている」と語った。


北朝鮮に対して制裁したいのかしたくないのかはっきりしない人だね。
ただ批判だけをしたいのだから、発言の整合性なんて考えていないのかな