2006-06-26
発信箱:「撤退」と「撤収」 山田孝男
政府は自衛隊をイラクから「撤収する」と発表し、毎日新聞は「撤退を決定」と報じた。これに対し、一部で「毎日は『退』という字を用いて敗北感を強調し、自衛隊をおとしめている」「政府発表を故意にねじ曲げている」などと言い立てる向きがあると聞き、驚いている。
どの辞書で調べても「撤退」と「撤収」は、ほぼ同義である。英語ならwithdrawalだ。毎日新聞は、イラクからの外国の軍隊の引き揚げに言及する場合、凱旋(がいせん)か敗走かというニュアンスとは無関係に「撤退」という表現を使ってきた。
小泉純一郎首相は「撤収」と発表したが、自衛隊だけ表現を変えるのはバランスを欠くという判断で、小紙の記事や見出しは「撤退」が基本になっている。
「退」は退却の退、W杯1次リーグ敗退の退であり、その不景気な字面を嫌う自衛官の心情は理解できる。ポツダム宣言受諾は「敗戦」か「終戦」か。二つの言葉にこもる心理的意味の隔たりは大きい。そこまでの差はないにせよ、身命を賭してイラクに赴いた自衛官が「退」に過敏であって不思議はない。さはさりながら、政府の仰せに恐縮して用語を改めるまでの話ではないと私どもは考えている。
面白くないのは、待ってましたとばかりにこういう問題をメディアたたきに利用する扇動家の存在だ。今から69年前、国会質問に「軍人を侮辱する言辞」があったかどうかで陸軍大臣と議員が争う騒ぎがあった。防衛庁が「自衛隊を侮辱する言辞」に目を光らせる時代でなくて幸いだ。お先棒担ぎの言葉狩りに自重を求めたい。
撤収なら「任務が終わって帰る」、撤退は「不都合が生じて任務半ばで帰る」みたいな意味合いだと解釈していたが、
毎日じゃ違う使い方しているのかな。
「撤退」とあえて使う毎日の悪意が、なんとなく見え隠れするような気がするのだが
2006-06-25
FIFAサイト、抗議殺到で韓国からの接続を遮断
韓国で、FIFAのサイトに試合後24時間以内に500万件の抗議の書き込みを行うことが再試合されるという噂(ソースはこちら)が
流れているせいだろうね。
まさか、次はは日本のプロキシ使って抗議しようと思っていないよな
韓国で、FIFAのサイトに試合後24時間以内に500万件の抗議の書き込みを行うことが再試合されるという噂(ソースはこちら)が
流れているせいだろうね。
まさか、次はは日本のプロキシ使って抗議しようと思っていないよな
2006-06-24
<W杯>「オフサイドだろ?」…釈然としない主審判定
「今のはオフサイドじゃないの?」。主審の釈然としない判定もあり、ワールドカップ(W杯)2大会連続16強の夢は消えた。
2006ドイツW杯1次リーグG組最終戦が行われたハノーバーW杯競技場。韓国代表は0−1とリードを許した後半32分、スイスのマルガイラスの瞬間的なスルーパスで左サイドを突かれた。 その瞬間、オフサイドフラッグが上がった。しかし主審のアリソンド(アルゼンチン)はプレーをそのまま継続させ、結局フライがGK李雲在(イ・ウンジェ)と1対1の状況になり、追加ゴールを決めた。 副審のオフサイドフラッグを見た守備手らがプレーを止めた後に決められたゴールだった。スイスのゴールが宣言された瞬間、韓国選手らは主審と副審に駆け寄り一斉に抗議したが、判定は覆らなかった。
なぜオフサイド判定が主審に認められなかったのか。競技場でリプレーされたゴール状況を見ると、マルガイラスがパスしたボールは、韓国選手のつま先に当たって方向が変わり、フライに渡った。副審はフライの位置を見てフラッグを上げたが、主審は韓国選手のつま先に当たってフライにつながったと判断し、プレーを継続したのだ。
チョ・クァンレ解説委員は「緩和されたオフサイド規定によるゴールと考えられる」とし、「スイス選手がパスをする瞬間にはオフサイドの位置にいたが、韓国選手のつま先に当たった状況なので主審はオフサイドを認めなかったようだ。主審の裁量としか言いようがない」と説明した。
フランス戦での「幻のゴール」のフランス側の抗議に対して、「試合後に文句を言うのはスポーツマンらしくない。もし前半0−2なら、韓国は後半さらに攻撃的にいってもう1点取ったはず」と協会幹部が言っていましたね。
アジア勢1次L全滅で出場枠削減も W杯は1次リーグを終え、アジア勢4カ国が全滅した。前回ベスト4の韓国がG組3位で敗退し、日本とイラン、サウジアラビアは1勝も挙げられず各組最下位に甘んじた。大陸連盟別の出場枠は、前の大会での成績などをもとに決められる。アジアはこの不振で、次回2010年大会の出場枠が削減されるとの懸念が早くもささやかれている。
前回大会は開催国の日韓両国がホームの優位性も生かして1次リーグを突破し、何とか面目を保った。しかし、今大会のベスト16の顔触れは連盟別に欧州10、南米3、北中米カリブ海1、アフリカ1、オセアニア1。今後、アジア枠の削減が議論の的となることは避けられない情勢だ。
アジアの出場枠は、1998年フランス大会で出場チーム数が32に増えたのを機に、それまで3大会続いた2から、プレーオフ分の0・5枠を含む3・5に増えた。前回は開催国の日韓合わせて4・5に。今大会は前回の日韓の健闘もあり、開催国枠に関係なく同じ4・5枠が与えられた。
日本にとっても死活問題だけに、国際サッカー連盟(FIFA)の小倉純二理事(日本協会副会長)は大会の早い時期から、日本を含むアジア勢に「もっと頑張ってもらわないとまずい。枠の問題もあるから」と危機感を示していた。その不安が的中してしまった。
しかも10年W杯のアジア予選には、オセアニア連盟からアジア連盟に転籍したオーストラリアが参加する。日本を下して1次リーグを突破した同国が予選に加わった上に出場枠が減らされるようだと、日本のW杯への道はさらに険しくなる。 (共同)
アジア程度のレベルの予選で苦戦するようじゃ、予選リーグ突破は無理。たとえ枠が維持されたところで、今回みたいなグダグダな戦いされるだけ。それなら出ないほうがましだよ。
2006-06-23
敵いっこないって判りきっているのにね・・・
やっぱりむかつく。
やっぱりむかつく。
2006-06-22
http://www.asahi.com/paper/column20060622.html
【こ】この5年「改革」掲げ突き進む。選挙の小泉劇場では大いに観客をわかせたが、先夜、好みのオペラ鑑賞に出かけた劇場では、大きなブーイングを浴びたという。
【い】イラクへとしゃにむに向けた自衛隊。攻撃は受けたが、目下幸いなことに犠牲なし。だが、ブッシュ政権が先制攻撃の理由に掲げた大量破壊兵器はみつからず、「イラク戦の大義」は地に落ちた。多くの隊員を危険にさらし続けた最高指揮官・首相の判断力とは。
【ず】ずるいことと、賢いことの区別がはっきりしない時代になった。この数年、あいまいさが増した気がする。株を買い占め、情報を流し、流させる。法の網をかわせば賢いと言われ、かかればずるいとなる。金への異様な傾倒という根は同じ。
【み】耳貸さず信念ひとつ懐に。ご本人は、人の言うことはよく聞いてきたと言うのだろう。しかし、そのかたくなさを誰かがこう形容していた。「確固たる信念を持っているが、それが何なのかは分かりにくい」。海の向こうの、やはりかたくなな傾向のある人の元へ近く飛び立つ。
【じゅん】純粋なのか、冷酷なのか、
【いち】一概には言えない不思議な政権の後には難問が山積みだ。次の首相は大変だが、まさか続投は無いだ
【ろう】ね。
【あ】ああ、やっぱり朝日新聞か
【さ】さすがの、クオリティ。
【ひ】誹謗中傷、何でもあり
【しん】真実を偽り、アジア友好を謳う
【ぶん】文才のないジャーナリスト
2006-06-20
政府「北朝鮮ミサイルではなく衛星発射体であるかも」
政府は北朝鮮咸境北道舞水端里(ハムギョンプクト・ムスダンリ)発射場に設置された物体がミサイルではなく衛星発射体である可能性もあるとみて状況を注視していると19日、伝わった。
この延長線で政府は北朝鮮が発射をした後にそれが人工衛星を地球軌道に乗せるための衛星発射体なのか、軍事用弾道ミサイルなのか確認することができるという立場を示している。
政府のこうした判断は北朝鮮のミサイル発射が切迫したと警告している米国と日本政府の動きと違い、注目される。特に政府が国連安全保障理事会回付など対北制裁措置を公開警告する日米と対照的に慎重な立場を見せるのはこうした判断と無関係ではないもようだ。政府はまた発射が切迫したという外信報道と違い、まだ発射は秒読み段階に入っていないという立場を改めて伝えたものとみられる。
これにより政府当局者たちは「発射すると断定したり予断したりする段階ではない」とし「現時点でできる最善の方法はミサイル発射を阻むこと」としている。現在、政府は北朝鮮にミサイルを発射すれば、得るより失うもののが多いと説得する直接、間接的外交努力を傾けている。中国も韓国政府の基調に合わせ、同じように努めているものと伝えられた。
一方、米国と日本は連日対北制裁発言の強度を強くしている。ニューヨークタイムズは北朝鮮がテポドン2号に燃料注入を終えたものとして、これは発射を中断する可能性が極めて低いことを意味すると米国官僚の言葉を引用して18日付で報道した。ライス国務長官は中国に「北朝鮮がミサイルを発射しないように圧力を行使してほしい」と要請し、米国役人たちは国連駐在北朝鮮代表部外交官に直接電話をかけ、ミサイル発射時には米国がきっぱりと対処すると警告した。
トニー・スノーホワイトハウススポークスマンはCNNなどのインタビューで「我々は北朝鮮がモラトリアム(ミサイル発射猶予)を維持することを期待する」と明らかにしている。
日本政府も緊迫した状況だ。19日午前、安倍晋三官房長官、麻生太郎外相、額賀福志郎防衛庁長官が首相官邸にて緊急会合を行った。安倍長官は「日本はすでに(為替管理法改正などを通じて)独自に対応することができる法律の整備が行われている」とし、経済制裁を断行することを示唆した。また午後には、小泉首相が記者会見を開き、直接北朝鮮に向けて警告した。
コレがバランサーのやりかたか
http://number.goo.ne.jp/2006/e/column/000335/
Jヴィレッジで行なわれた日本での最後のキャンプでも、練習を終えて宿舎に引き揚げるチームメイトに歩調を合わせず、ひとり黙々と筋トレに励んでいた。すべては、勝つためである。
ところが、日本という国では他人と違うことをすることが快く受け入れられない。
「おい、まただよ。こっちはメシにも行けねえじゃねえかよ」
報道陣はしきりに愚痴っていたが、メシに行きたければ行けばいい。残業をするのは中田の勝手、見るか見ないかを決めるのも各自の勝手だ。
日本代表は強くなければいけない。仲が良くても、勝てなければ何の意味もないだろう。中田はそう思っているはずだが、そんな当たり前のことが日本では理解されない。もっとも経験のある選手のメッセージが伝わらないところに、日本代表の、いや、日本サッカー会の問題がある。
食事をするのを忘れるほど取材する真剣さは、取材側にも必要だと思うだが
それにしてもマスコミの勘違いっぷりは、もう怒りを越えて殺意すら感じてきてしまうよ。
何様のつもりなのか?と問い詰めたい。
無能でバカでメシ食えなくて愚痴るのはどうでも良いけど、選手の邪魔だけはしないでくれ。
2006-06-19
勝たなきゃ意味がないのに・・・
とりあえず、川口はよかった。柳沢、高原・・・何も言うまい。
とりあえず、川口はよかった。柳沢、高原・・・何も言うまい。
2006-06-18
日本チャチャチャ。日本チャチャチャ。日本チャチャチャ。
